建築家×地域工務店で創るみどり野きた住まいるヴィレッジblog

令和2年度南幌町現地見学セミナーが開催されました!

2020年11月12日

 

 

 

11月10日(火)に開催された現地見学セミナーに行きました!

南幌町は札幌に比べ雪がたくさん積もっていました☃

施工現場の見学では、武部建設(株)さんとアトリエmomoさんのお話や、大工の棟梁さんからも大変興味深いお話を聞くことができました。

 

躯体は、石膏ボードやクロスを貼らずに道産のカラマツを見せており、木のぬくもりを感じました!梁の継手は大栓が施されるなど、伝統工法で施工された大工さんの手仕事を目で見ることができました。

カラマツは、ねじれが起こるので、組み立てる時はのみで調整しながらはめていったそうです。

 

オープンな間取りと屋根を支える登り梁、中心の太い大黒柱がとても印象的です!

屋根は三角屋根ですが、躯体をそのまま見せているので、軒高を2Fから1,500mmと低めに計画されていても、一番上にある棟木まで高さがあるので、低く感じませんでした。

 

オープンな間取りで内壁が少ないプランなので、「北方型住宅2020」の耐震等級2をクリアするため、使用する構造材などについて構造屋さんや施工者さんと相談しながら決めていったそうです。

 

みどり野きた住まいるヴィレッジは、今年、対象エリアを拡大し、新たな住まい手を募集中です!

興味のある方は、こちら( https://www.replan.ne.jp/articles/11941/ )をご覧ください。