ほっかいどう景観だより

中標津町の「景観行政団体」への移行について協議終了書の交付式を行いました

2017年1月25日

開陽台展望台からの格子状防風林の眺めで知られる中標津町は、景観を大切にしたまちづくりに取り組んでいます。
近年では、当ブログでも紹介した 「なかしべつ景観フォーラム」の開催など、地域の景観の魅力を住民と共有する取組みを行ってきました。

 

このたび、町と道とで行っていた、中標津町の景観行政団体移行についての協議が整いましたので、平成29年1月25日(水)に協議終了書の交付式を行いました。

右:西村 穣 中標津町長
左:本多 弘幸 建設部まちづくり局長

 

「景観行政団体」とは、景観行政に関する事務を担う地方公共団体のことです。
現在、道内市町村のうち16市町が景観行政団体となっており、中標津町は平成29年4月1日に17番目の景観行政団体となる予定です。

 

今後、中標津町は平成29年5月に「景観計画」の策定を予定しており、
これまで以上に、町の特色を活かした景観まちづくりが進められていくことになります。


(M.K)