ほっかいどう景観だより

8月のカレンダーを作成しました。

2014年7月29日

8月のカレンダーは北見市のフォトコンテスト入賞作品から「産地特急便」を提供していただきました。

カレンダーダウンロードページ

 

北見市は全国でも有数のタマネギの産地で、その出荷量は全国一を誇っています。
毎年8月中旬から翌年の春にかけて運行される臨時貨物列車は、通称「タマネギ列車」。年間5万トンを超えるタマネギが旭川へ運ばれ、札幌や本州の食卓に上がります。

 

機関車の老朽化や赤字などの理由で一時は存続が危ぶまれていたタマネギ列車ですが、安定した出荷のために地元自治体の支援を受けて運行を継続しています。

 

提供していただいた写真は、反保祐介さん撮影の平成24年度北見市景観フォトコンテスト入賞作品です。タマネギ畑とその向こうを走る赤い貨物列車、そして青い空という、北見市らしい景観を切り取った写真ですね。

 

また、北見市は平成26年8月12日に「景観行政団体」への移行を予定しています。このリンクは別ウィンドウで開きます
景観への意識を盛り上げる取り組みの一つとして、現在、平成26年度北見市景観フォトコンテストの作品を募集中です。
大賞はなんと賞金10万円だそうです!
どなたでも応募可能となっておりますので、この機会に夏休みは北見市を訪れて、写真撮影を楽しむのも良さそうですね。
景観を楽しみながら良い写真が撮れたら……ひょっとしたら一石二鳥のチャンスかも知れません。