南幌×暮らし×住まい
建築家地域工務店で創る みどり野きた住まいるヴィレッジ
2018年春 住宅展示場公開予定
みどり野きた住まいるヴィレッジとは
北海道がおススメする住宅事業者「きた住まいるメンバー」である建築家と地域工務店がコラボレーションして、緑・農・住のまち南幌町を舞台に、その地域らしい豊かな暮らし、まちづくりを提案する新しいタイプの住宅展示場です。
建築家と地域工務店が豊かな暮らしを提案します!
  • 南幌町で始まる、クオリティ・ファーストの暮らし

    都市と田園のバランスがほどよい南幌町でこそ実現できる“クオリティ・ファーストの暮らし”。それが、新たな住まいの可能性を日々考え続けている建築家が描いた「みどり野きた住まいるヴィレッジ」の姿です。

    例えば、分譲のスタート時点では、隣地も合わせて購入できるよう1区画おきに販売し、2区画分の広い視界と秩序ある街並みを住人に提供したいと考えたのも、そのひとつ。隣地にはベンチやあずま屋、ゲスト駐車場やこどもの見守りスペースなど、住人が互いに利用できるシェアリングのしくみをつくり、時間と空間を共有することを提案します。

    また、個々の住宅では屋外・半屋外空間を室内空間とつなぎ、住宅の面積以上の広がりが感じられるなかで、ゆとりの時間を楽しんでもらいたいと考えています。

  • 大切なのは、暮らしのクオリティ

    暮らすことは日々のこと。だから、小さなことにも喜びを感じられる、心豊かな日常でありたい。家族の時間。ご近所との交わり。地域社会とのつながり。農的な暮らし。自然とのふれあい。

    利便性だけでは図れない“暮らしのクオリティ”を何より大切にすること、それが“クオリティ・ファースト”の考え方です。

  • “まち”の魅力を、みんなで育む

    暮らしのクオリティが高く、住む人が愛着をもてる“まち”へ。

    大切なのは、クオリティ・ファーストの道筋に沿って、みんなで“まち”を育てていくこと。

    「みどり野きた住まいるヴィレッジ」に関わる人たちみんなで、将来にわたって“まち”を見守り、育んでいきましょう。


  • ライフスタイル 小さく豊かに暮らす

    住まいの価値を、暮らしのクオリティに求めるというライフスタイル。

    見た目には小さくても、心理的な奥行きは深く広く大きいという、そこに価を見いだせることが、クオリティ・ファーストを理念とする「みどり野きた住まいるヴィレッジ」の前提です。

    そのため、家だけではなく隣地を活用した共用スペースにも、暮らしのクオリティを高めるしかけをつくり、コミュニティや地域社会とのつながりによって、個々人のライフスタイルを大きく楽しく発展させます。

  • 心理的な広さのある住まい・暮らし

  • 半屋外空間を積極的に活用

  • 違いの住宅配置&隣地の活用
    (菜園、駐車場など)

  • まちづくり この“まち”で暮らす

    「みどり野きた住まいるヴィレッジ」の事業に参加するということは、建て主(住人)、住宅ビルダー、建築家であるかに関係なく、まちをつくり、育てることに関わるということです。

    きれいな街並みやみどりの風景をつくり、共有の意識を大事にする。

    まちづくりにおいてもクオリティ・ファーストという「みどり野きた住まいるヴィレッジ」の理念を理解・共有し、まちを育て、豊かな暮らしを育んでいくのが、これからのスタイルです。

  • 軒下空間を活用
    (収穫を楽しむ農的な暮らし)

  • 雪かきが楽なアプローチ空間
    (雁木・カーポート)

  • 住宅のイメージ 長く、ていねいに暮らす

    住宅のイメージは、ハイスペックな住宅性能をもち、暮らしへの経済効果も見込めるエネルギー効率の高い、必要十分な広さの家。

    その上で、ドアを付ける・外すなどの簡単なアレンジで暮らしの変化に呼応し、間取り変更や増築がしやすいなど、長く住み続けられる家に必要な、将来の変化に柔軟に対応できる備えを提案。

    さらに、地域材を生かした内・外装のデザインで、年月を経るほどに味わいが増す自然素材の魅力を楽しむ暮らしを提案します。

  • 内装に地域材を使用

  • 外装に地域材を使用


展示後はオーナーになれる!理想の暮らしを手に入れよう!
ここの住宅は、普通のモデルハウスではなく、展示後は一般に販売します。つまり、オーナーになることが可能です。また、設計段階の今ならカスタマイズすることも可能!理想の暮らしを手に入れることができます!
※カスタマイズの内容については各事業者との相談によります。
南幌町子育て支援キャンペーンの対象です!
南幌町では、子育て世代のマイホームづくりを応援するため、最大で200万円の住宅建築費の助成を行っています。
また、道住宅供給公社では、きた住まいるヴィレッジの宅地価格を50%減額します。
詳しくは南幌町のホームページをご覧ください。
http://www.town.nanporo.hokkaido.jp/inakakurashi/
建築家×地域工務店参加事業者の紹介

みどり野きた住まいるヴィレッジには、建築家と地域工務店5グループが参加しています。5グループが力を合わせて、南幌らしい豊かな暮らしを実現できる「まち」を創り上げていきます。

参加事業者の紹介

設計打合せの様子
「設計打合せの様子」
南幌町はこんなところ

北海道応援マガジンJP01 2017Spring(総合商研(株)発行)56ページより

http://jp01.jp/dbook/jp01_vol15/book/index.html

  • 札幌に通勤圏内!都会に近い田舎町

    南幌町は石狩平野のほぼ中央に位置し、岩見沢市や江別市、北広島市、長沼町に隣接している。札幌からも32kmとほど近く、南幌に住んで札幌に通勤する人も少なくない。隣の江別市などへは広々とした農地を抜ける道路を使えば、渋滞は皆無。市街地から車で10分の位置には高速道路のICもあり、札幌市中心部まで約35分で到着できるという便利な立地も魅力的だ。

    さらに、広大な石狩平野は農業地帯でもあり、四季折々にその表情を変える。春は苗が植わり、夏は青々と茂ってたわわに実り、収穫の時を迎える。冬には一面の雪原となり、夕張山地など雄大な山々の景色も見応えがある。石狩平野の中心の南幌ならではの、ゆとりある暮らしが送れるだろう。

    南幌町イメージ写真 南幌町イメージ写真
  • 安全安心で美味しい農作物が豊富

    南幌町の基幹産業は農業。面積の約70%を農地が占めており、大きな山や海もなく、見渡す限りのどかな田園風景が広がる。農薬や肥料の少ないクリーンな農業技術を使った農産物にのみ表示される「Yes!Clean」にも登録している。

    中でも力を入れているのがキャベツ。農地の健康を保つための輪作体系の中にキャベツを取り入れ、キャベツを使った加工品なども豊富だ。たかがキャベツと侮るなかれ。南幌のキャベツを一度味わってほしい。

    また、直売所では安心安全で新鮮な農産物がリーズナブルに手に入る他、広い宅地で家庭菜園を楽しむ家庭も多い。

    農業イメージ写真 農業イメージ写真
  • 充実の暮らし支援と緑豊かなまちづくり

    自然風景や農業がもたらす豊かさ以外に、住宅や子育てへのサポートも充実している。例えば子育て世代の家族が住宅を建てた場合、最大200万円などの助成金がある。住宅街では積極的に緑化活動が行われ、町内一の大型公園と小学校が隣接しており、公園横の遊歩道を通って通学する子どもも多い。暮らしの中で自然と緑と触れあう機会が増え、友人との交流も自然と深まるような環境づくりをしている

    北海道の四季を全身で味わい、ストレスの少ない心穏やかな毎日を過ごせるーそれが、なんぽろ暮らしだ。

    子育てイメージ写真 中央公園イメージ写真

みどり野団地へのアクセス
みどり野団地へのアクセス みどり野団地へのアクセス
お問い合わせ先
北海道建設部住宅局建築指導課建築企画グループ
TEL 011-204-5577
E-mail  kensetsu.kenshi1@pref.hokkaido.lg.jp