建築家地域工務店で創る 「みどり野きた住まいるヴィレッジ」
平成29年1月31日までの参加事業者の募集結果は、3グループに満たなかったため、住宅展示場の開催期間の延期などの事業計画の見直しをさせていただき、住宅展示場の実施に向けて、参加事業者の再募集を実施させていただきます。
南幌 × 暮らし ×
住まいクオリティ・ファースト
という考え方

  • 南幌町で始まる、クオリティ・ファーストの暮らし

    都市と田園のバランスがほどよい南幌町でこそ実現できる“クオリティ・ファーストの暮らし”。それが、新たな住まいの可能性を日々考え続けている建築家が描いた「みどり野きた住まいるヴィレッジ」の姿です。

    例えば、分譲のスタート時点では、隣地も合わせて購入できるよう1区画おきに販売し、2区画分の広い視界と秩序ある街並みを住人に提供したいと考えたのも、そのひとつ。隣地にはベンチやあずま屋、ゲスト駐車場やこどもの見守りスペースなど、住人が互いに利用できるシェアリングのしくみをつくり、時間と空間を共有することを提案します。

    また、個々の住宅では屋外・半屋外空間を室内空間とつなぎ、住宅の面積以上の広がりが感じられるなかで、ゆとりの時間を楽しんでもらいたいと考えています。

  • 大切なのは、暮らしのクオリティ

    暮らすことは日々のこと。だから、小さなことにも喜びを感じられる、心豊かな日常でありたい。家族の時間。ご近所との交わり。地域社会とのつながり。農的な暮らし。自然とのふれあい。

    利便性だけでは図れない“暮らしのクオリティ”を何より大切にすること、それが“クオリティ・ファースト”の考え方です。

  • “まち”の魅力を、みんなで育む

    暮らしのクオリティが高く、住む人が愛着をもてる“まち”へ。

    大切なのは、クオリティ・ファーストの道筋に沿って、みんなで“まち”を育てていくこと。

    「みどり野きた住まいるヴィレッジ」に関わる人たちみんなで、将来にわたって“まち”を見守り、育んでいきましょう。


  • ライフスタイル 小さく豊かに暮らす

    住まいの価値を、暮らしのクオリティに求めるというライフスタイル。

    見た目には小さくても、心理的な奥行きは深く広く大きいという、そこに価を見いだせることが、クオリティ・ファーストを理念とする「みどり野きた住まいるヴィレッジ」の前提です。

    そのため、家だけではなく隣地を活用した共用スペースにも、暮らしのクオリティを高めるしかけをつくり、コミュニティや地域社会とのつながりによって、個々人のライフスタイルを大きく楽しく発展させます。

  • 心理的な広さのある住まい・暮らし

  • 半屋外空間を積極的に活用

  • 違いの住宅配置&隣地の活用
    (菜園、駐車場など)

  • まちづくり この“まち”で暮らす

    「みどり野きた住まいるヴィレッジ」の事業に参加するということは、建て主(住人)、住宅ビルダー、建築家であるかに関係なく、まちをつくり、育てることに関わるということです。

    きれいな街並みやみどりの風景をつくり、共有の意識を大事にする。

    まちづくりにおいてもクオリティ・ファーストという「みどり野きた住まいるヴィレッジ」の理念を理解・共有し、まちを育て、豊かな暮らしを育んでいくのが、これからのスタイルです。

  • 軒下空間を活用
    (収穫を楽しむ農的な暮らし)

  • 雪かきが楽なアプローチ空間
    (雁木・カーポート)

  • 住宅のイメージ 長く、ていねいに暮らす

    住宅のイメージは、ハイスペックな住宅性能をもち、暮らしへの経済効果も見込めるエネルギー効率の高い、必要十分な広さの家。

    その上で、ドアを付ける・外すなどの簡単なアレンジで暮らしの変化に呼応し、間取り変更や増築がしやすいなど、長く住み続けられる家に必要な、将来の変化に柔軟に対応できる備えを提案。

    さらに、地域材を生かした内・外装のデザインで、年月を経るほどに味わいが増す自然素材の魅力を楽しむ暮らしを提案します。

  • 内装に地域材を使用

  • 外装に地域材を使用